25年8月19日に公開された「カービィのエアライダー Direct 2025.8.19」にて公開された情報をまとめています。
カービィのエアライダーの発売日は11月20日

カービィのエアライダーの発売日は11月20日と配信最後に発表。ダイレクトから3ヶ月後の発売となる。
| 発売予定日 | 2025年11月20日 |
| 予約 | 受付中 |
| 発売元 | Nintendo |
| ハード | Nintendo Switch 2 |
| 価格 | パッケージ版 8,980円 ダウンロード版 7,980円 |
| ディレクター | 桜井政博 |
| 開発 | バンダイナムコスタジオ |
| Xアカウント | @KirbyAirRiderJP |
予約も開始
カービィのエアライダーは公式サイト(My Nintendo Store)にて予約を開始。ダウンロード版は7,980円(税込)、パッケージ版は8,980円(税込)とそれぞれ価格が異なる。

開発はバンダイナムコスタジオ

カービィのエアライダーは、ディレクターが桜井さん、開発がバンダイナムコスタジオという体勢。「スマブラSP」、「スマブラfor」と同じタッグであることが配信内で語られている。
メインテーマは流星の路

「カービィのエアライダー」にはメインテーマ(主題歌)が用意されており、曲名は「流星の路」。配信後からNintendo Musicで配信開始。いくつかのコースの曲とともに聴くことができる。
新要素
エアライドマシンにライダーが乗る

エアライダーではライダー(キャラクター)が、エアライドマシンに乗る形跡に変更。プレイヤーはライダーとエアライドマシンをそれぞれ選択する流れとなる。
前作エアライドではマシンに乗るのは基本カービィのみだったが、これによりメタナイトやデデデを選んだエアライドマシンに載せることができ、ライダーにも様々なキャラクターが登場。
マシン性能も選んだライダーにより変わるため、前作を圧倒的に上回る選択肢の中からコースや自身のスタイルに合った組み合わせを選べるようになる。
マシンが壊れかけの時は速度アップ

エアライドマシンには前作同様耐久値が設定されているが、マシンが壊れかけの時はスピードアップすることが明言されている。
新しいエアライドマシンが登場

エアライダーのマシン区分
- スター
- バイク
- チャリオット
- タンクスター
すべてのライダーにコピー能力がつく

エアライダーではすべてのライダーでコピー能力が利用可能。カービィのみコピー能力が使える状況では楽しさ・性能に差が開きすぎるということで、どのライダーでも「コピー帽子」という形でコピー能力が使えるようになる。
※エアライドでは、カービィ以外に使えたメタナイト・デデデはコピー能力を持てなかった。
新たに操作ボタンが追加

エアライダーでは、2つ目の操作ボタン「スペシャル」が追加。
エアライドではプッシュボタンたる1ボタンとスティックのみしか使わないことが特徴だったが、「遊びの幅を広がる」ことからスペシャルボタンを追加。
「スペシャルワザ」の使用やシティトライアルで空車のマシンへの乗り換えに使用する。
スペシャルワザ

各ライダーごとに使えるもので、チャージゲージ下のスペシャルゲージが溜まった状態で「スペシャルワザ」を使用可能。より速く進めるものや攻撃特化のものなど様々な性能のスペシャルワザが用意されている。
スペシャルワザ一覧
- ウルトラソード(通常カービィ)
- ジェットハンマー(デデデ)
- ナイトウイング(メタナイト)
- スピアサイクロン(バンダナワドルディ)
- 激辛クッキング(コックカワサキ)
- ブースターキャップ(キャピィ)
- バーニング(赤)
- スノーボウル(青)
- クラッシュ(黄色)
スタースリップで速度アップ

ゲームスピードを変えられる

エアライダーでは、ゲームテンポの調整が可能になる。おそい・ふつうのみ変更ができるようで、ふつう状態でも比較的速く目まぐるしいゲーム展開が本作の特徴。
レースは6人、シティトライアルは16人でプレイ可能
エアライダーでは、レースは最大6人、シティトライアルは最大16人でプレイができると発表。「技術的には同時プレイ人数を増やせるが、適切に1位を競うにはこのくらいのバランスがいいので絞った」とのこと。
レートの有無については言及なし
カービィのエアライダーにおけるレート制については現段階では言及なし。オンラインプレイについては触れられているものの、ランダムマッチができるかどうかも不明。今後のダイレクトでの発表が待たれる。
ネット上でもエンタメ性を求めてか、「レートは不要」「レートがなければ神ゲー」などレートに否定的な意見も散見される。

プレイを続けるためにもレートに近いなんらかのやりこみ要素が欲しいとは思います。
登場ライダー

現在公開のライダーは、カービィの色違い含めて15キャラ。16人対戦可能なゲームであることやキャラ選択画面の余白を踏まえると、今後もキャラが発表・追加されていくことが予想される。
ライダー一覧
- カービィ(4色)
- デデデ大王
- メタナイト
- バンダナワドルディ
- コックカワサキ
- キャピィ
- グーイ
- ワドルドゥ
- ナックルジョー
- スージー
- スターマン
- マホロア
登場マシン

既存のエアライドマシン
- ライトスター
- ワープスター
- デビルスター
- ウイングスター
- ワゴンスター
- ウイリーバイク
- ターボスター
- ヘビースター
- ルインズスター
- スリックスター
- ロケットスター
- レックスウィリー
新登場のエアライドマシン
- チャリオット
- タンクスター
- ペーパースター
- バトルチャリオット
登場するコース

- ダグウォータ
- フラリア
- ケイビオン
- サイベリオ
- フォーリス
シティトライアルについて

基本的な仕様は前作と同じ

スカイアが舞台でステージは1つ

空に浮かぶ世界「スカイア」が舞台。花畑や広場、ビル街など様々なエリアがあり、前作より広いマップとなっている。この「スカイア」でプレイヤーは走り回り、乗り換えて、パワーアップ。スタジアムでのバトルに挑む。
制限時間は5分でスタジアムで決着
シティトライアルの制限時間は現状5分とされている。オプションで変更できるかは未定。
対戦人数は最大16人
シティトライアルの対戦人数は最大16人。オンライン・ローカル通信に対応し、ローカルの場合はプレイヤー8人まで。残りのプレイヤーをCPで補填することもできる。
乗り換えの仕様が変更
スペシャルボタンで乗り換え、マシン奪いができる。ライトスターに乗っている時や、現在のマシンが壊れかけなら自動で乗り換えを行う。
放送本編はこちら

コメント